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『世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと』 (王様文庫) 感想。

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こんにちは、akoです。

今回は『世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと』を読みました。

こちらは、kindle unlimitedと、prime readingにも入っているので、プライム会員の方なら無料で読めます。

 

文庫なので、すぐ読めました。

大富豪の考え方系の本は、いくつか読んだことがあったようで(昔すぎてあまり覚えてない^^;)、聞いたことがあるような事柄が多かったです。

例えば、

・大富豪は生き金にお金をつかう
・お金持ちになることを、人生のゴールにしない
・時間と収入が比例するような仕事から抜け出す
・目標をつくる
・あきらめない
・たとえ少額でも、お金のやりとりは厳格にする

などなどです。

また、自分と真逆だなぁと思って焦ってしまったのは、

今すぐ動く - この素早さは、ぜひとも見習うべきです。

よくいわれる、「今度是非○○へ行きましょう」と社交辞令で終わらせるのではなく、すぐ手帳をだして「では○日にいきましょう」と決めてしまうようなことですね^^

個人的に何事もいつかいつかにしてしまうことが多いので、修正しようと思いました。

そのいつかはいつ来るのかわからないですからね。

もうひとつドキッとしたのは、

幸せな大富豪や幸せな成功者に共通しているのは、死ぬときまでは、世の中に対して、何か自分ができる仕事をやっていこうと考えていることです。

先日読んだ『倫理書簡集Ⅰ』や『苫米地博士の「知の教室」』にも関係するのですが、世の中に対してできることをするという考え方です。

最近こういう考え方ばかりが心に残るのは、歳をとったということかも。。。

まとめ

タイトル通り、大富豪ってこんな考え方してるよ、と教えてくれる本です。

他の大富豪の本と同じような感じではありますが、すぐ読めるので、こういったジャンルが初めての方向けです。

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