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『超訳「般若心経」』の感想。

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超訳「般若心経」

こんにちは。
今回は、『超訳「般若心経」』を読みました。

いきなり「超訳」の本を読むことになったのですが、一般的な?般若心経の解説本は読んだことはありません。
「般若心経」そのものも知らなくて、”~~ソワカ"ってフレーズが般若心経ということも最近知ったくらいのレベルです。

その程度の知識しかない私ですが、この本はとても勉強になりました。

超訳「般若心経」で私が学んだことはたくさんあって、書こうと思いましたが、この本のほぼ全部の箇所になるのでやめました。
目次だけも書いておきます。

目次
第1章 「般若心経」とは何か
第2章 「般若心経」を理解するための基礎知識
第3章 「般若心経」を添削する
第4章 超訳「般若心経」
第5章 「空」を生きる
おわりに 「機能」こそが存在をなりたたせる

第1章から4章までは、般若心経について書かれています。
それだけでも十分に面白いです。
「空」について、丁寧にそしてわかりやすく説明がなされています。

ですが、個人的にはその後の章がとてもいいと思いました。
般若心経の知識を得て、「空」がなんとなくでも理解できて、
で、それをどう生かすのか、というところまで書いてあります。

タイトルの頭についている「一生幸福になる」という意味は後半が説明してくれています。
なので、ただの(というかすごいのですが)解説本ではなく、その先がある内容となっています。

昔CMであったような”幸せってなんだっけ?なんだっけ?”っていう疑問にまで、答えてくれているといってもいいと思います。(笑)

有名な「般若心経」を添削するなんて!といった批判も当然あるかと思うのですが、そういうことを踏まえても読む価値はあると思いました。

ページ数も少ないので簡単に読めますよ。

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