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週刊東洋経済 2017年4/1号 を読んだ感想。

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syuukan_touyoukeizai

週刊東洋経済 2017年4/1号
熱狂! アニメ経済圏

今第4次アニメブームといわれているらしく、
アニメに疎い自分でも「君の名は。」や「おそ松さん」など
目にすることが多いです。
国内ももちろんなのですが、熱狂しているのは海外だそうで、
たとえば、
日本アニメの配信・放送等契約数(2015年)が
1位アメリカ、2位中国で、驚くべきは両国とも
2014年の約4倍!の伸びだったみたいです(棒グラフなので正確な数値は不明)。

要因は両国とも有料動画サービスの競争が激化しているためらしいです。
アメリカならfuluやnetfrix、アマゾン。
コンテンツの買い付け競争で、日本のアニメが高値買いされてるとのこと。

それならアニメ業界はウハウハなのかというと全然そうでなくて、
儲かるのは出資した製作委員会で、アニメ制作会社は潤わないしくみになっているそうです。
制作自体が、CG化などでコストも上がっているし、
恒常的に人手不足、資金不足に陥っているそうです。

なんだかショックした。
出資した人が一番潤うのは、どの業界でもそうなのかなぁと思いますが、
現場が人を育てられないほどに疲弊している現状は変わってほしい。。。
現場の人がした仕事にのっかった人だけが得するのって搾取って思います。

面白かった内容としては、
”教養としてのアニメ” あなたが見るべき00年代の20本 です。
そもそもこういうまとめ系ってネットでもすぐ参考にしてしまうほうなのですが(笑)、、、
これはいいと思いました。
中でも「魔法少女まどか☆マギカ」???っていう作品。
普段ならまったく興味がわかない絵なのですが(笑)、
強めにおすすめされてたので観てみようと思います。

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