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prime readingが始まったけど、unlimited利用者にとっては?

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こんにちは、akoです。

今回は、アマゾンの新サービスprime readingについてです。

アマゾンのPrime会員が利用できるprime readingというのが始まりましたね。

Primeのサービスは既に、music聴き放題、video見放題があって、これでも十分お得感があるのですが、今回は本の読み放題まで始めたようです!

うれしいことなのですが、現金な私がまず思ったことは、

Unlimitedはどうなるの!?」でした。

Kindle Unlimitedは、Prime会員(もちろん会費を払っている)が、さらに月額980円支払えば利用できる、本の読み放題サービスです。

とてもありがたく利用させてもらっていますが、prime readingとかぶるならやめてもいいかな~と思い、調べてみました。

 

このブログで紹介したUnlimited対象本たちは、Prime Readingに含まれているのか??

結果は、22冊中4冊がPrime Reading対象でした。

内容としては、

Prime Readingにも入っていた本

 

prime readingには入っていなかったUnlimited

『苫米地博士の「知の教室」 ~本当の知性とは難しいことをわかりやすく説明することです! 』
『1日で学び直す哲学 常識を打ち破る思考力をつける』
『ストア派哲学入門 ──成功者が魅了される思考術』
『ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか』
『自己信頼』エマソン
『ラーマーヤナ―インド古典物語 (上) (下)』
『新共同訳 新約聖書』
『週刊ニューズウィーク日本版』
『苫米地式 思考ノート術 』
『饗宴 』プラトン
『「ツキ」を引き寄せる洗脳術 自分を磨き上げる秘密のメソッド34 』
『《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう! 』
『メノン-徳について』プラトン
『ソクラテスの弁明 』プラトン
『読書について』ショーペンハウアー
『苫米地英人の金持ち脳 ~捨てることから幸せは始まる~ 』
『年収が10倍になる速読トレーニング 』
『仮想通貨とフィンテック: 世界を変える技術としくみ 』

prime reading対象本を見てみた印象として、やはり万人向けの本が多いのかなという印象でした。

有名なビジネス本、新書などです。

雑誌は有名なものは少ない印象でした。

まだ始まったばかりなので、これから増えていくのかもしれませんね。

prime readingに入っていた雑誌

文藝春秋SPECIAL
DOS/V POWER REPORT
東京カレンダー
Ray(レイ)
DIME (ダイム)
山と溪谷
MEN'S EX (メンズ・イーエックス)
Casa BRUTUS (カーサ ブルータス)
OZmagazine (オズマガジン)
CLUB HARLEY (クラブハーレー)
Ku:nel (クウネル)
つり人
るるぶハワイ’17
RiCE(ライス)

prime reading対象のおすすめ本

意外だったのは、光文社古典新訳文庫の本がprime readingに入っていた点です。

この文庫は、難しい古典をわかりやすく訳してくれていて、古典初心者としてはとても助かっているシリーズです。

普段本を読まない人でも挫折しないと思います。おすすめです。

prime readingにある光文社古典新訳文庫の本たちはコチラ↓

 

 

まとめ

prime readingは対象の冊数自体が約900冊と少ないので、既にUnlimitedを利用されている方にとっては、ちょっと物足らないかと思います。

私がこれまで利用したKindle Unlimited本は、あまりprime readingには入っていなかったので、とりあえず安心して(?)、Kindle Unlimitedを継続することにしました。^^

 
(あくまで、今のところはですが。Unlimited月額980円は結構高いので、コスパを意識してしまいます^^;)
 
Unlimitedを利用していないPrime会員の方にとっては、サービスが拡充されていいことですね。
さらによくなったという感じ。
無料体験があるのもすばらしいです。
 

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